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電子デバイス界面テクノロジー研究会にて

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毎年参加している電子デバイス界面テクノロジー研究会にて、OBが勢揃いしましたので、記念に。 みなさん、それぞれの場所で大変ご活躍のようです。 朽木さん(豊田中央研究所) 岡さん(産業技術総合研究所) 細井先生 安藤さん(IBM, T. J. Watson Research Center) 渡部先生 渡邉さん(トヨタ自動車) 和田君(M2) 箕浦さん(東京エレクトロン)<別写真&加工技術に乏しくすみません💦

桜の季節に

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懐かしい人が海外から研究室にやってきてくれました。 2009年に渡部研に修士課程から加わり、学位取得後の研究員期間も含めて2016年10月にタイに帰国するまでの7年間を共に過ごしたChanthaphan君が休暇での訪日の際、研究室まで来てくれました。 昔話から、昨年ロンドンでニアミスしてた話、仕事の話など色々と盛り上がりました。 たしかタイに行けば食住は全てお任せという約束だったので、今度LCCでタイに行こうかな・・・

修士論文発表終了!(*^^)v

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お久しぶりです、M2の武田です。 今研究室で暇してたのでつづります。 たぶんこれが僕の最後の投稿になると思います。今までお付き合いいただきありがとうございました。 先日修士論文発表会がありまして、渡部研究室M2 4人とも無事(?)終えました。 その後の専攻の謝恩会でのM2集合写真を添付します。 左からけーたろ、さこ、ぼく、てら 色々苦難の道の連続でしたが、なんとか卒業できました。 これも先生方のアメとムチ指導(ムチ多め?)のおかげです、本当にありがとうございました。 あと共同研究や学会などで貴重な意見を頂いた諸先生方にもお礼申し上げます、ありがとうございました。 最後に実験でしんどい時に飲みに行って話をきいてくれた同期に感謝します、ありがとう! その後はM2で飲みに行ってわいわいしました。楽しかったです。 みんな4月からは別々の地で社会人デビューしますが、きっとうまくやっていけると思います、たぶん。 では後輩への引き継ぎ作業や身の回りの整理などで机周りがゴミの山と化している武田からでした。さよなら。

第5回先進パワー半導体分科会@京都テルサ(11/6,11/7)

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お久しぶりです。SiCチームM2の大迫です。 11月6日、7日に第5回先進パワー半導体分科会が行われ、参加しましたので報告します。 今回はSiCチームから私と武田くんとKidistさん、GaNチームから山田先生と野崎さんがポスター発表を行いました。また、開催地が京都と大阪のお隣で近いということもありパワーデバイスチーム所属のB4(石田君、和田君、渡部さん)も勉強のため参加しました。 京都駅から南に徒歩10分くらいのところにある京都テルサというところで行われました。私は根っからの方向音痴なのですが京都タワーに引き寄せられるかのように北の方向に歩き、安定の迷子を堪能した後に無事に到着しました。 周りはびっくりするほどなにもありませんでした 一日目は、講演会とその後に私や武田くんが参加するポスターセッションがありました。 ポスターセッションは前半と後半に分かれており、私は前半の発表だったのですがたくさんの方に発表を聞いていただき後半の時間の最後の最後まで発表し続け、今後の研究の参考となる貴重なご意見をたくさん頂くことができました。 武田くんは発表時間になる前から議論を交わしておりさすがだなと、、、いつもMARVELやらイコライザーになる!とよく分からないことを言っている姿からは想像もできませんね。 約3時間立ちっぱなしでの発表を終えた後に待ちに待った懇親会!そう!立食パーティー!笑 美味しいごはんとお酒で足腰の痛みを忘れながら楽しみました。 あの有名な小林さんが撮ってくださりました! 渡部研の人が4人います!探してみてください! 二日目も講演会、ポスターセッションがあり貴重なお話を聞くことができパワーデバイスの奥深さを実感しました。 今回京都という日本を代表する土地での学会開催にも関わらず、全く観光もせず直行直帰だったため京都らしい写真が無いです。。。 というか発表の様子の写真すら撮っていませんでした。スミマセン。 京都は満喫していませんが研究に関してたくさん学び、残りの研究生活の活力になるお話をたくさん頂けた学会でした。 卒業まで残り数ヶ月しかありませんが今回学んだことを踏まえて全力で研究していきたいと思います!!

ECSCRM2018 in Birmingham(UK, 9/2-9/7)

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おひさしぶりです、M2の武田です。 ぼくからの投稿ばかりで申し訳ありません。 他の学生にもきちんと更新するように忠告しておきます(笑) 9/2-9/7にかけてイギリスのバーミンガムにて開催のSiCに関する国際会議ECSCRM2018に参加してきました。SiCの国際会議は毎年ありまして、奇数年はICSCRMが、偶数年はECSCRMとなっています。今年はヨーロッパ開催のECSCRMの年でしたのでヨーロッパに行けました、よかったです。ぼくにとっては研究室に入って初の国際会議、初の海外出張であったため、研究室配属中に海外に行けてよかった!という思いと、英語かあ、、、という思いが交錯した感じで臨みました。 イギリスは人生初でしたし、しかもバーミンガムなんて旅行でも訪れる機会がないであろう都市でしたので今回は学会経験もそうですがバーミンガム上陸という意味でもこれからの人生にないであろう経験ができました。 さて、9/1に前のりするために9/1の未明に飛行機に乗りました。(よくわからないことを言ってますが時差のせいです) 12時間のフライトを経てロンドンのガトウィック空港に9/1の朝6時半に到着しました。 機内食のデザートはハーゲンダッツでした。テンションあがるうう せっかく早朝にロンドンに着いたということでロンドンをいろいろ観光しました。 ヨーロッパは建物や街並みが日本と大きく違うため、ただ街を歩くだけですごく楽しいですね。 午前中はロンドンの中心地(国会議事堂周辺)を探索しました。いやー、興奮しました。 ウエストミンスター寺院、歴代王族のお墓 ビッグベン(工事中、むしろ貴重な時なんじゃね) ウエストミンスター周り、この辺に中央省庁やら首相官邸やらがあるらしい ビキニゴルゴ。なぜ見物人やテレビカメラや黒服ボディガードが大量にいたのか一生謎。 バッキンガム宮殿(ロイヤルファミリーの館) 衛兵だけでは心もとないのか、リアルガチ警備員も一緒にいて笑いました 午後からは先生方と別れて一人別行動しました。一人ということもあってかなり自由に動けたので時間が許す限り地下鉄に乗りまくりロンドン中を駆け巡りました。 ぼくが巡った箇所をいくつかご紹介いたします。 都市伝説が絶えない...

imecインターンシップ ベルギー旅その1

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ご無沙汰しております、渡部研OBの岡です。 今年3月に博士課程を卒業しまして、現在は産業技術総合研究所におります。これもひとえに渡部先生、志村先生、細井先生のご指導のおかげと感謝の気持ちでいっぱいです… 今年 3 月、博士課程を卒業しました さて、卒業してから早5か月、今日は新天地の生活についてのご報告・・・ではなく! その前に! 私の博士学生時代の海外インターンシップ経験について書きたいと思います。 エレクトロニクスの国際研究機関であるimec(@ベルギー)で研究されている渡部研OBの大先輩・有村さんにご協力いただき、今年1月からimecにて一ヵ月インターンをさせて頂きました。 卒業前に海外の研究機関の雰囲気を肌で感じることができたのは非常に良かったです!渡部先生、有村さん、貴重な機会をどうもありがとうございました。 実は帰国後すぐに「ベルギーでのインターン生活、ブログにアップしてね~」と先生方に言われていたのですが、いつの間にか半年くらい経ってしまいました… 卒業後も先生方とメールでやりとりをすることが多々あったのですが、細井先生からのメールの文末には 「そういえばimecブログがまだアップされてないよ!」 「ブログ首を長くして待ってますよ!」 「ブログまだかな・・・」 「ブログまだかなまだかなまだかな」 等の一言がいつも添えられており、早く投稿しないとまずいなとは思っていました。細井先生、ずいぶんお待たせしてすみませんm(_ _)m さて本題のimecでのインターンについてですが、ヨーロッパに行ったこともなかった私にとってはベルギーでの研究生活は毎日が新鮮で、かつ緊張感もあってとてもいい経験になりました! さっき書きましたがimecはベルギーのルーヴェンを本拠とする研究機関で世界的にも有名な半導体研究の一大拠点です。有村さんはそんなimecでSenior Researcherとして現在ご活躍されており、今回はお忙しい中インターンとして受け入れて頂きました! ベルギー到着の日は有村さんにブリュッセル空港まで車で迎えに来て頂き、ルーヴェンに向かい早速夕食をご馳走して頂きました! まず最初に驚いたのは、ルーヴェンの街並みの美しさでしたね~映画の舞...