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Thai Festival

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週末に、タイ王国大使館主催の タイフェスティバル が大阪城公園・太陽の広場でありました。当研究室のタイ人留学生 Chanthaphan さんは、在日タイ留学生協会 ( TSAJ ) の大阪府のリーダーを務めているのですが、その関係で彼もこのイベントの運営スタッフとして活動するというので出掛けてきました。 広場にはメインステージを取り囲むようにレストランブース、果物やデザートの屋台、工芸品等の物販コーナー、観光案内所などがびっしり並んでいました。 香ばしい匂いが漂っていて、何から食べたらいいのか目移りしちゃいます。 設置されたテーブルは待っていないと空きが見つからないほど大賑わいでした。 メインステージでは、タイの伝統舞踊が披露されていました。カラフルな衣装は模様もたいへん綺麗でしたし、髪飾りも煌びやかで素敵でした。 鳥のような衣装を身につけているのは男性です。   同じく鳥のような衣装の男性。白対赤で対決しているようなストーリー性のあるパフォーマンスでした。 儀式の一部のような舞踊もありました。ゆっくりと静かな動きでしたが、その独特の動きは美しさの中に力強さがあり観客を引きつけていました。 今回は時間があまりなかったため駆け足で周りましたが、次回は必ず一日かけてゆっくりじっくり楽しみたいと思います。今度はフルーツカービングの実演を見てみたいな♪

IMFEDK2012

5月9日-5月11日に関西大学 千里山キャンパス 百周年記念会館で開催された国際会議 IEEE 2012 International Meeting for Future of Electron Devices, Kansai ( IMFEDK2012) をSalayevさん(M2)が聴講してきました。

H24年度春季スポーツ大会

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平成24年度物質生命スポーツ大会(物生杯)が万博記念公園スポーツ広場にて開催されました。物質生命工学コースの研究室対抗ソフトボール大会です。今年は渡部先生がコース長なので気合の入り方が違います!渡部先生の開会宣言で、いざプレーボール! リーダーの橋元さん(D3)のホームランで勢いがつきます。 新入生も活躍しました。  そして、悲願の初優勝☆ 小雨まじりの曇天でしたが、楽しいひと時を過ごして、先輩・後輩・同級生の親交を深め研究室の団結力を高める良い機会となりました。懇親会の様子は、また後日。お楽しみに♪

2012 MRS Spring Meeting

サンフランシスコで開催された国際会議 2012 MRS (Materials Research Society) Spring Meetings & Exhibits において、Atthawut CHANTHAPHAN さん(D1)がSiC-MOS関連 の 口頭発表を行いました。

春爛漫

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新年度がスタートし、研究室は新しいメンバーが加わって賑やかになりました。博士後期課程に小川慎吾さん、博士前期課程に松江将博さん、学部4年生の宇山大貴さん、田中亮平さん、西川弘晃さん、能見隆司さん、樋口直樹さん、学部3年生の森本健太さんです。 キャンパスと周辺の桜は満開で、出会いの季節に彩りを添えています。皆さま、今年度も渡部研究室をよろしくお願いいたします。

高専インターンシップ生

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大阪大学工学研究科と近隣の10高専(大阪府立大学、香川、奈良、高知、舞鶴、和歌山、明石、阿南、津山、新居浜)との間で締結した、研究・教育交流協定により、高専からのインターンシップ生2名が当研究室で5日間の実習を無事に終了しました。(3/26-3/30) 2人には、実験施設の見学と、Siウェハ上にMOSキャパシタを作製する実験を一通りやってもらいました。分からない点があれば質問したり、こまめにメモを取るなど、非常に意欲的でした。将来の再会を楽しみにしています!

応用物理学会 ~My Sweet Memory~

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  S 〇 B〇 内定者の OGI です。 3/16 に行われた応用物理学会での口頭発表はこんな感じだったなぁ・・・。                13:15 焦っていた。 あと15分で私のセッションが始まるというのに、発表用 PC にスライドデータを移していない・・。 そしてもう一つ大事なことに気付く。 スプリード( 株) の菅さんに挨拶をしていない・・。 どうする・・どうする・・。 気づいたら、菅さんと話している自分 がいた。 さすが菅さん。社長とは思えない人当たりの良さ。 容姿はどことなく、中田カウスに似ている。 そんなこんなでセッション開始まで残り5分。 これ以上ないという程の全速力で走り、2 分前に会場に入る。 汗だくで息切れしている私を見て、ドン引きしている中塚先生の顔がとても印象的だった。 無事にデータを移し、もちろん確認するのはうちの先生方が会場にいるかどうか。 こんな姿見られたとなればもう・・・。 渡部先生は・・・あれ?いな・・い?いないぞ!やった ! 今日はいいことがあ・・志村先生いた。おわった 。 そして発表を何とかこなし、問題の質問タイムへと突入。 真っ先に手を挙げる人。あの位置、あのオーラ。九州の雄、宮尾正信公。その人である。 たどたどしくも質問に答える。いける今回は乗り切れる! とその時、宮尾先生は破滅の呪文を唱えた。 宮「なんでスズはメタルと違ってゲルマニウム中に残るの?」 荻「・・・・。そ、そうですね~・・えー・・あのー・・そのー・・まぁメタルとスズ」 宮「あ、もういいです」 荻原は息絶えた。 渡部先生の下を向いて眉間に手を当てる様子が容易に想像できたが敢えて見ない。 見たらメンタルをやられるから(実際に犠牲者が多いので先生には自重してほしい) その後の質問はなんとか耐える。そう、耐えるという言い方が一番しっくりくる。 終了後は汗が止まらなかった。 終わった後、席に戻ると宮尾先生が・・。ひぃ(´Д`;)。 いや、だめだ。ひるむな荻原。今日はサインもらうと決めたじゃないか。 勇気をだし、サインをお願いすると快く承諾してくれた。 ありがたい言葉を頂いた。 「大活躍...