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Intensive lectures in TIA SUMMER SCHOOL for POWER ELECTRONICS 2013

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Hello again everyone! I am Chanthaphan, doctoral student in Watanabe Lab. I and SiC team members (Furkan, Higuchi, and Fukushima) went to Tsukuba to join "TIA Power Electronics Summer School" , which is the tutorial seminar in power electronics provided by Tsukuba Power Electronics Constellations (TPEC)  http://www.tia-nano.jp/tpec/ . We had joined the event from August 24 - 27. During the event, many famous persons in a variety field of power electronics gave us the fruitful lectures from basic lectures, e.g. the overview of power electronics used in real life to advance lectures, e.g. SiC power devices and its applications. The most interesting thing in the lecture is the student evaluation system (scoring). For the top 3 students will be awarded the prize . The staffs from TPEC (e.g. AIST, University of Tsukuba) had a duty to observe each individuals in the lecture room (and during drinking party?) and prompt to give or reduce the scores. For examples, they can give ...

TIA Power Electronics Summer School

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I had been in Tsukuba between August 24 and 27 for summer school program First of all, I would like to mention about Tsukuba, it is a very good, silent and attractive place for me. Because, not so many people, no rush hours and no stressful side of city life. For summer school program, I think it was really good program even I don’t understand Japanese completely still I managed to stay focus due to their beautiful and attractive presentations of popular Professors. At the end of first day we present our presentation. I upload a picture of me and our presentation. For the third day of program was English, I think it is well thought method and there are two well-known European Professors. I had chance to speak with one of them whose name is Leo Lorenz.

TIA パワーエレクトロニクスサマースクール

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 8/24~27につくばの産総研(産業技術総合研究所)で行われた、第二回TIA パワーエレクトロニクスサマースクールに参加してきました。このスクールでは、SiCパワー半導体に関する研究に従事している学生や社会人が参加しており、大学や企業から来ていただいた有名な講師からさまざまなことを教わりました。同じSiC半導体でも、自分がやっている研究とは違う分野(制御回路など)やSiC半導体が社会インフラにおいてどのように使われるのかといった講義が聞けて、貴重な経験となりました。最終日は産総研の見学もありました。SiCパワー半導体を研究している学生や研究者と意見交換もあり、これからの研究へのモチベーションにもなりました。わからないこともたくさんありましたが、もらったテキストを用いてこれから勉強していきたいと思います。 サマースクールが行われたTIA連携棟

高専生インターンシップ

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7/22~8/9の間、インターンシップで新居浜高専から来た学生さんと一緒に実験を行っています。今回行った実験内容は彼の専門分野とは全く異なるため、はじめて使用する装置が多かったようですが、2週間たった今ではそのほとんどをマスターしています。 現在は、2週間かけて作製した試料の評価を行っています(写真はSEMで作製試料の表面形状を観察している様子です)。なんとか無事完成しているのがわかり、自分としてはとりあえずホッとしている状況です。まだあと1週間ありますが、この調子で実験を進めていきたいと思います。

実習生歓迎会

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7月22日から新居浜工業高等専門学校の専攻科生がインターンシップで当研究室に3週間滞在し、一緒に実験を行ってくれています。その歓迎会を26日夕方に行いました。そのときに美味しかったビールがこちら。 途中からはOBのH君も来てくれ、4ヶ月ぶりの再会でしたが、まだまだ違和感なく現役研究室メンバーのようでした。

ベルギー通信 第3号

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ベルギーでの生活についてちょくちょく報告します!という宣言から軽く2週間以上が経過してしまいました。はしもです。 Time flies!!な感じで、imecでのインターンも折り返しをすぎ、残すところ後2週間弱です。生活の勝手もほぼわかるようになり、何とか一人で生活をこなしております。今回は日常生活について書こうと思います。 まず洗濯ですが、こちらでは洗濯は1週間にまとめてやるのが普通のようです。学生が多く住むこのLeuvenでは、洗濯機を設置していない部屋も多く、主にコインランドリーで洗濯を行います。私が滞在しているベギンホフの寮も、部屋に洗濯機はなく、教養のランドリー(有料)を使用します。 ここで少し、「はしもの初めての洗濯 ~見知らぬおじさんとの友情~」をご紹介したいと思います。 はしも  「今日は日曜日やで。ベルギーでは、日曜日はレストラン以外のほとんどのお店が営業してへんから、どないしよか。せや、洗濯せなあかんわ。使い方の紙ももろてるし、まぁ、何とかできるやろ。洗剤は日本から持ってきてるしな。ほないこか~」 こうして、はしもは洗濯物カゴにいっぱいの洗濯物を詰め込んで、共用のランドリーに向かった。 実は、このランドリーにある洗濯機と乾燥機は、コインで動くのだが、専用のコインを寮の受付で購入しなければならない。そして、その受付が空いている時間は、平日の9:00-12:30のみ。日本の銀行の窓口より開いている時間は短い。(銀行員様。もちろん、日本の銀行は窓口を占めてからが大変なのは知ってますよ。あしからず)ちなみに、imecの人事部の書類の受付時間も午前中のみ。こっちでは、そういうのが通常のようだ。 はしもは、もちろん抜かりなくコインを購入していた。さすがだね! しかし、はしもは、洗濯機の前で佇んでいた。 はしも  「何やこのスイッチ?90、60、40って数字あるぞ……。こんな温度の水というかお湯で洗濯するんか?それにどこに洗剤いれんねん……しかも、この説明書はオランダ語とフランス語で書いてるからようわからんやんけ~。あ、よう見たら英語でも書いてるわ。しかし、いまいちこの90の数字がわからんな……。どないしよ。」 (ガチャ はしも  「ん?おじさんがきた。おじさんも洗濯みたいやな。おじさんに聞こう。Hello...

ベルギー通信 第2号

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私、橋元めは、ただいまベルギーに来ております。 渡部研から世界へ羽ばたき、現在はimecで研究されている偉大な先輩A RI MU RAさんのつてで、imecにて約1ヶ月のインターンをさせていただいているのです。 私は、博士論文も何とか無事終わりまして、「最後に海外の研究機関の雰囲気を味わってこい!」という熱い渡部先生のお言葉もあり、参加させていただくことができました。 今日1/31の時点でベルギーに来てから5日がたちました。 KUルーベンの寮であるベギンホフも中々よく(なんと世界遺産!!)、 生活のリズムも落ち着いてきました。 こちらの建物は、やはり、いちいちお洒落です。 夜でも、日本のように煌々と輝くイルミネーションがなく、 最低限の街灯があるのみですので、雰囲気は最高です。 初日の夜は、A RI MU RAさん夫妻とルーベンで有名な自家製ビールを提供しているDOMUSというレストランで食事をしました。 ベルギーの伝統料理である、ビールで牛肉を煮込んだビーフシチューやチコリという野菜をベーコンで巻き、クリームソースで煮込んだ料理などを堪能しました。 ベルギーは、あのビールと言えば・・・というドイツよりも一人当たりのビール消費量は多いそうです。 種類も豊富で、日本ではヒューガルデンやデュペルなどが有名でしょうか。 スーパーでもたくさん売られていて、値段も1ユーロ前後です。 写真は、DOMUSの自家製ビールCOM DOMUSとKWAKというビールです。 前者に関しては、もし少しイヤラシイ発想をした方、安心してください。 お店もそういうノリでそういう名前にしているそうです。 これからもちょくちょくベルギー珍道中をお知らせできたらと思います。 今回はこのあたりで終わります。

高専インターンシップ生

新居浜工業高等専門学校 環境材料工学科の専攻科生が当研究室で3週間のインターンシップを無事に終了しました。(7/23-8/10) 実習では実験施設の見学と、キャパシタ作製とその特性評価に関する取り組みを体験してもらいました。あいにく当初の計画ほどには実験機材に触れてもらうことはできませんでしたが、それでも真剣な表情で熱心に取り組むインターンシップ生の姿はとても印象的でした。今回の実習が自分の可能性を発見し、将来の方向性を見出す一助となったのであれば幸いです。いつの日か再会できるときを楽しみにしています!

高専インターンシップ生

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大阪大学工学研究科と近隣の10高専(大阪府立大学、香川、奈良、高知、舞鶴、和歌山、明石、阿南、津山、新居浜)との間で締結した、研究・教育交流協定により、高専からのインターンシップ生2名が当研究室で5日間の実習を無事に終了しました。(3/26-3/30) 2人には、実験施設の見学と、Siウェハ上にMOSキャパシタを作製する実験を一通りやってもらいました。分からない点があれば質問したり、こまめにメモを取るなど、非常に意欲的でした。将来の再会を楽しみにしています!