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IWDTF 2023@金沢

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  初めまして! SiC チーム M1 の岩本隼登です。   10/23-25 に金沢で行われた国際学会 IWDTF に参加したので報告します。 今回、当研究室からは SiC チーム岩本 1 人の参加で、 10/25 3 日目に口頭発表を行いました。渡部教授も来てくださりました。 左 : 渡部教授 右 : 岩本隼登 出張内容を簡単に報告させていただきます! まず、会場に着き、 1 日目の開会式が始まりました! 会場は 200 人ぐらいの規模で「ここで発表するのか〜」というよい緊張感が出てきました。 1 日目は招待公演がメインで「 Physics and Performance Improvement of SiC MOSFETs 」の公演がとてもためになりました!   夜はバンケットがありました! 先生方ばかりだったのでうまく会話に参加できるか心配でしたが、知っている先生方に声をかけたことで一人ぼっちになることはなかったのでよかったです! また、学生の方も数人いて研究のことなども話せたのでとてもよい経験になりました! でも、バンケットなどの場は心細かったので、学会には数人で行きたいなと思いました( ; ; ) 2日目は、聴講メインでした。 ついに3日目の朝、初の英語での発表です。 発表している写真がないので雰囲気伝わりにくいですが、とても緊張しました。 しかし、緊張の中、なんとかやり遂げることができました! 発表中の間の取り方や質疑応答の難しさを実感したので次に繋げられるように頑張っていこうと思います! 午後は、兼六園、鈴木大拙館、ひがし茶屋街を主に観光しました! 観光した場所はとても素晴らしかったです! 金沢に行った際はぜひ訪れてみてほしいところです!! 今回は、初の国際学会でしたがとてもよい経験になりました! これからも日々研究に取り組んでいこうと思います! ~ではまたの機会に~

ICSCRM 2023@ソレント

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  お久しぶりです。 SiC チーム M1 の神畠です。   9/17-22 にイタリアで開催された国際学会 ICSCRM に参加してきました (*^^)v 。 今回は 7 名の参加で、小林先生、中沼さん、藤本さんは口頭発表を、 Kill さん、鈴木さん、大西くん、神畠はポスター発表を行いました。 ( ただし、残念ながら鈴木さんは発熱のため発表できず、小林先生が代理発表をしました。 ) ここでは出張内容を簡単に紹介します。   まず、イタリアに到着して、夜ご飯にアサリ?のパスタ、チーズなどを食しました。 非常に美味だったことを記憶しております。やはり、イアリアは海鮮とチーズなんだなあ      会場は少し丘を登ったところにあり、高そうなホテル内で開催されました。 ( 本会場は広すぎて圧巻でした。 ) 学会では、多くの議論を交わしたり、発表を聞いたり、とても有意義な時間でした。ただ、英語でのコミュニケーションの難しさを痛感しました。来年リベンジしたいと思います!   また、ギャラディナーや企業主催の食事会は、とても豪勢で感動しました。     少し観光もしました!コロッセオやポンペイなどを訪れました!   初めての国際学会を通じて、様々なことを学びました。とにかく楽しかったです。来年も参加できるように研究により一層力を入れたいと思います! 追伸:ソレントで飲んだレモンチェッロというお酒がめちゃくちゃ美味しかったです。イタリアに行ったときはぜひ飲んでみてください!

大阪大学工業会賞(M2 中沼さん)及び大阪大学工学賞・楠本賞(B4 大西君)の受賞

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 お久しぶりです。SiCチームのM1鈴木です。 今年度、当研究室の中沼さん(M2)が大阪大学工業会賞を、大西君(B4)が大阪大学工学賞を受賞しました。 大阪大学工業会賞は成績が優秀かつ修士の研究に著しい成果を持つことが選考基準とされ各コースから1名選ばれるようです。 大阪大学工学賞は学部4年間の成績優秀者に送られる工学部独自の賞で応用自然学科ではコースから各1名ずつ選ばれるようです。                                                   左:B4大西君 右:M2中沼さん また大西君は楠本賞も受賞されました。 楠本賞は各学部を首席で卒業すると卒業式で総長から直々に送られる賞になります。(物凄い賞です!!)                                                            卒業式の 大西君 どの賞も相当優秀な成績を修める人にしか送られず、同時にこれらの賞を受賞された研究室は中々見つからないと思います。このような優秀な方が多い環境で自分も成果を出したいと思います。 お二人共、受賞おめでとうございます。

第9回先進パワー半導体分科会@福岡国際会議場 (12/19~21)

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みなさん、はじめまして!!! SiC チーム B4 の神畠です。   クリスマス前の 12/19~21 に開催された 先進パワー半導体分科会に参加したので報告します!   今回は SiC チームから中沼さん、藤本さん、鈴木さん、 GaN チームから大西くんがポスター発表を行いました。 私はと言うと、発表はしませんが勉強のために参加させていただきました。 会場が港のそばということもあり、風がとても強く、非常に肌寒かったです。特に朝夕の冷え込みは厳しく、ダウンジャケットのありがたさを実感しました。   19 日はチュートリアルが行われ、一流の講師の方々から WBG 半導体デバイスのデバイス・プロセス技術の基礎についてご講演いただきました。自分の研究と少し離れた分野のお話も非常にわかりやすく説明していたでき、大変勉強になりました。 20 日、 21 日は講演会とポスターセッションが行われました。 当研究室のメンバーは 20 日の前半にポスター発表しました。ときには英語で議論を交わすその威風堂々たる立ち振舞を見て、私も精進しなければと思いました。 皆さん発表お疲れ様です! ↑渡部研究室メンバーの威風堂々たる立振舞の図   その他の講演会やポスターセッションでは、貴重なお話を聞くことができました。このような価値ある学会に参加させていただいて、感謝の念に堪えません。   そして、なんと当研究室から中沼さんが研究奨励賞を受賞しました。 おめでとうございます!   最後は、博多の美味しい食べ物の感想を残そうと思います。 まず、博多といえばモツ鍋!プルプルのモツ、旨味の溶け込んだスープ、締めのチャンポン、最高でした。 ( 写真撮り忘れてました、すんません ) そして、一蘭本店限定メニューの、釜だれとんこつラーメンもいただきました。普通の一蘭を食べたことがなかったので、通常と比較はできませんが、美味だったことを覚えています。 最終日の夜ご飯は、博多のソウルフード、豚肉サガリなるものを食して参りました。お店はこちら、びっくり亭 本家さんです。 まず何と言ってもそのボリューム。鉄板に山盛りに盛られています。肉の旨味とキャベツの甘味、にんにくの中毒性、美味しくないわけ...

IWN 2022 (10/9-15) @ Berlin

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はじめまして!GaNチームのB4大西です。 10/9-15にドイツで開催された国際学会のIWNに小林先生と参加してきました。 学会では小林先生はポスター・口頭発表をそれぞれ1件づつ、大西はポスター1件を成果報告しました。 ここでは、出張内容を簡単に紹介します。 まず、ドイツのベルリンに着いて、いきなりソーセージを食べました。 思っていたよりも長くて、味も美味しかったです。写真の付き添えのポテトは酸っぱくて変わった味でした。(笑) また、学会まで時間があったので外でコーヒーを飲みました。 天気も良く、ベルリンの象徴的な電波塔が見えて心地いい時間でした(写真)。 僕はホテルから会場まで距離があり、地下鉄と徒歩を合わせて片道40分くらいかかりました。 途中に公園の中を歩くのですが、うっすら紅葉がはじまっていて綺麗でした。 とても広い公園なので、自転車やランニングしている人が多くいました。 学会では、発表で多くの議論を交わし、有意義な時間でした。 また、学会主催のConference dinnerでは他機関の先生方とお話しでき、大変貴重な経験をしました。 空き時間にはベルリン観光もしました。 さらに、僕(大西)が Best Poster Award に選ばれ驚きました! 初めての海外での国際学会で、大変名誉ある賞をいただけて本当にうれしかったです! 授賞式の夜は、「漫画みたいな肉」と「1 Lのビール」をいただき、T大学のM先生から、有難いお言葉を沢山いただきました!

2022 International Conference on Solid State Devices and Material

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初めまして! SiCチームのM1鈴木です。 9/26-28に開催された国際学会のSSDMに参加させていただきました。 今回は自分の地元である千葉の幕張メッセで行われ、当研究室から志村准教授、鈴木、大西君、共同研究で東レの小川さん、名古屋大の服部さんが口頭発表しました。 幕張メッセは京葉線の海浜幕張駅(幕張駅、幕張本郷駅が別にあるので注意)から徒歩5分という距離で、近くに海浜公園やアウトレットといった様々な施設があり利便性が高い場所にあります。(下の写真は海浜公園の砂浜と大西君が泊まったホテルからの夜景) 発表は50人ぐらいが入れる部屋で行いました。初の国際学会、初の英語発表だったのでとても緊張しました。質疑応答では英語の質問が聞き取れず何度も聞き返してしまったりと課題も山積みでこれからも頑張りたいと思います。下の写真はイギリスの方に撮影していただいたものです。(撮影時のみマスクを外しています) また千葉には日本に2か所しかないシャチがいる水族館、鴨川シーワールドがあり空き時間にシャチのショーを見に行きました。飼育員の方にとてもなついており、学会の疲れが吹き飛ぶくらい愛らしかったです。ぜひ、千葉に寄った際は鴨川シーワールドに行ってみてください。

19th ICSCRM2022 (9/11-16)

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初めまして! SiCチーム M2 の藤本です。 スイスで開催された ICSCRM2022 に参加したので、その体験談を M2 中沼君と共に投稿します。 渡部教授が招待講演を、小林助教、中沼君、僕が口頭発表を、國吉さんがポスター発表を行いました。 まず、スイスの雰囲気を簡単に僕がお伝えします。     関空の閑散とした様子               きらびやかなドバイ(経由地)の様子              きれいな景色(とにかく山、山、山) ICSCRM の垂れ幕 歓迎されている感があってとても良いです。後ろの青空 & 太陽もいい味出してます。 鹿肉のステーキ(正式名称は忘れてしまいました) ダボスの山に生息している鹿を捕まえに行っているそうです! 冬になると山に雪が積もり、狩猟に行けないので、夏限定の食事で贅沢においしく頂きました。 会場前の様子 この場所に限らず、ダボスには多くの花が咲いており、花壇も多く設置されていました。 花を飾るのはスイスの文化らしいです。おしゃれやな。 スイスの道路 遠くに横断歩道が見えますが、ダボスの方々は歩行者優先で運転しており、少し横断歩道を渡りたいそぶりを見せれば止まってくれます。信号機も見当たりませんでしたし、非常にやさしい方々でした。 個人の発表も無事終わり、英語の受け答えなどの課題が残りつつ来年の ICSCRM に向けて実験を頑張ろうという気持ちになりました ここからは、中沼が担当します! 僕からもダボス&学会の雰囲気をお伝えできればなと思います。 まず、会場です(撮影:藤本君)。あのダボス会議が行われる会場だそうで、かなり広かったです。二会場ありましたが、渡部研の口頭発表者は全員こちらで発表しました。 うちのエース(藤本君)の発表の様子です。ご査収ください。 空き時間に、登山をしてきました。標高は2800m程だったかと思います。圧巻の絶景。来てよかったです。あと、ヤギ (小林先生曰く、バッファロー)がかわいかったです。