ICPS2026(8/16-8/21)@東京
皆様、こんにちは。QuantumチームD2の岩本です。
8/16~8/21の間に東京で開催されたICPS2026に参加してきました。
今回は、
教員:小林先生
学生:岩本(D2)、山田(M1)
の3人で参加し、山田君が口頭発表を行いました。
ここではその時の様子について報告したいと思います。
初日の夕方にはGet Togetherが開催され、参加者同士で交流する機会が設けられました。その後は、翌日以降の学会に向けて英気を養うべく、みんなで美味しいご飯をいただきました。
オープニングセッションは、8/17午前に行われました。開会式には愛子さまもご臨席され、半導体物理学や半導体技術の発展についておことばを述べられました。国際会議らしい華やかな雰囲気の中、ICPS 2026がスタートしました。
山田くんの発表は、同日の午後にありました。初の英語での口頭発表ということもあって発表前は不安そうな面持ちでしたが、発表ではシャキッとしていて、質疑応答含めて非常に素晴らしいプレゼンテーションを成し遂げていました。
発表後の日程では、さまざまな講演を聴講しました。普段私たちは主に固体中の点欠陥を研究対象としていますが、今回の学会では、量子ドットや二次元材料など、普段あまり触れることのない系についての研究発表を数多く聴くことができました。特に、それぞれの材料系の中に、自分たちが想像していた以上に多様で広大な研究領域が広がっていることが印象的でした。普段とは少し異なる視点から半導体物理に触れることで、各分野の最先端の研究動向を知るとともに、多くの新しい知識や刺激を得ることができました。
以上、ICPS2026の報告でした。
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